やまだ商店の雛人形

やまだ店長が飾った雛人形を見せていただきました。

江戸木目込み人形。
後ろの飾り棚も漆塗りです。縮緬飾りが素敵ですね。
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雛人形をアップにして。
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壁飾りのお雛様もありました。
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ユニークなこけし。
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薔薇柄の乾漆溜塗り二段弁当箱を入荷しました。
桜柄が多かった中で、薔薇柄も新鮮です。
セール期間中ですのでセール価格で出しますが、19,800円になります。
お買い得品です。
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セレクトショップ 秋田 蕗だより

# by fukidayori | 2018-02-19 22:34 | 季節のたより | Trackback | Comments(0)

今日は、雨水

今日2月19日は、雨水(うすい)。
二十四節気のひとつで、空から降るものが、雪から雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味があるそうです。

とは言っても、その言われはどこの話?
昔の京都、あるいは江戸を基準にして決められたものでしょうか?
秋田では、まだまだ雪!
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我慢比べが続いていますが、南国土佐の爽やか香りたっぷりの文旦をいただきました。
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今年のものは、昨年の晴天で腰高だそうです。
早速いただきました。白い皮も、細く刻んでマーマレードにしました。
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高知県、行ったことないのですが、お日様いっぱいで明るい日差しに溢れた素敵なところだと想像しています。
雪がそろそろ辛くなって来た今頃、文旦のビタミンCに励まさています。

そういえば、雨水の日に雛人形を飾ると良いらしいですよ!
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# by fukidayori | 2018-02-19 11:49 | 季節のたより | Trackback | Comments(0)

『植物を編む』秋田県立博物館

昨年12月から4月8日まで開催されている秋田県立博物館の展示会。
植物を編む〜暮らしの中の編組〜
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竹や草、樹皮、つるなどの植物を編んで作られた生活用具を、編組品と呼ぶようです(初めて聞きました)。
秋田の各地域では、それぞれの地域特性にあわせた植物を使ってザルなどの編組品を作っていたそうです。
県内各地で作られていたザル、かごなどが、かなりの数展示されていただけでなく、秋田県外の編組品も展示されていました。
原料の植物も、原寸大で展示されていました。

貴重な展示の数々。編組品について学ぶ良い機会になりました。

なお、撮影した写真は、基本的に許可なく公共の場に発信出来ないそうです。ブログ発信は、届けを出し、担当学芸員の方にブログ発信の確認を取り、かつ使う写真の許可を得る必要があるとのことでした。
以下の写真だけ、担当の方の許可を得て掲載いたします。

あけびのかご
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森の中で、あけびのつる採取をする中川原さん。
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プラスチック製品と編組品を並べて展示されていました。
プラスチック製品に取って変わられた編組品。
大量生産出来ない品物です。
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県外からの見学者も結構いらっしゃるそうです。
3月18日には、中川原さんの対談と実演会も開かれます。楽しみですね。

# by fukidayori | 2018-02-17 23:48 | 展示会 | Trackback | Comments(0)

テーブルウェアフェスティバル2018 ⑤

次は、ガラスの器ご紹介したいと思います。
江戸切子 華硝のテーブル 洞爺湖サミットで使われた日本を代表する江戸切子の工房。
大人の雰囲気。洋風でもあり、アジアの香りもします。
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琉球ガラス村。吸い込まれそうな青!
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琉球ガラス素敵ですね。
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ヴェネツィアガラス。小樽北一ガラスからですね。
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モーゼル チェコの会社だそう。
メローな黄色。ガラスですが、柔らかな雰囲気のテーブルセッティング。
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箱根彫刻の森美術館は、ブース出展していました。数年前に娘と行きましたよ。山の谷間にある美術館。緑とガラスって合いますね。
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# by fukidayori | 2018-02-11 13:25 | イベント | Trackback | Comments(0)

テーブルウェアフェスティバル2018 ④

たくさん写真撮りましたので、まだお伝えします。
毎年恒例のヨーロッパのテーブルセッティング。
先頭は、ジアン。フランス。インディゴ。こちらは展示ですが、ジアンの販売ブースを、今年は見つけました。すごい人だかり。人気の程が伺えます。
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ロールセリにゃっく。フランス。
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すずらんシリーズも飾ってありました。
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ヘレンド。ハンガリー。ハプスブルク家、エリザベート皇妃の戴冠150年を祝いこちらのバイオレットシリーズ4月から販売されるそうです。すみれは、何歳になっても、女性を惹きつける愛されるモチーフ。周りにいた奥様達も、綺麗!っと夢中でシャッター押していました。
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ボンボンケースです。
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ヴェルサーチ、ローゼンタール、ドイツ。
フランスとは趣が違っています。色目を抑えてシックです。
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ロブマイヤー。オーストリア。シャンデリアも魅力。
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こちらのテーブル、面白いでしょ。ネストテーブルと言うのだそうです。ネスト?巣?
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今回は、テーブルセッティングには出ていませんでしたが、ビレロイウントボッホ、ルクセンブルクも魅力的なヨーロッパの陶器メーカーですよね。販売ブース見つけました。
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お皿の形が、スタイリッシュです。
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こちらのナイーフシリーズなど、かなりお安く売っていました。素朴な絵が暖かい感じです。
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# by fukidayori | 2018-02-11 04:11 | イベント | Trackback | Comments(0)