山形産『はえぬき』新米を鎌田曲物工芸のおひつに。

『はえぬき』は、ご存知ですか?
山形以外の地域では生産されていないと聞いています。
20年くらい前でしょうか?山形で、『はえぬき』と『どまんなか』と言う銘柄の米が、鳴り物入りで売り出されたことを、昨日のことのように覚えています。
その頃一般家庭では、水晶米と言う名前のブレンド米が一般的で、コシヒカリ、ササニシキなどのブランド米は特別な場所でしか食べなかったように思います。

そんな時代に、身近なブランド米として登場したお米の1つが『はえぬき』と『どまんなか』だったように記憶しています。食べ比べたのですが、その時は、違いが分からず、、。いつの間にか、『どまんなか』は、見かけなくなりました。

片割れの『はえぬき』に久しぶりに出会ったのは、鶴岡の食堂でした。
茶碗に盛られた白米の美味しさに感動し、銘柄を聞いたところ、『はえぬき』だと教えてもらいました。
適度に硬さがあり、噛むと甘みが広がる味。粒の揃った小さめの米は、食感も抜群です。
すっかり、『はえぬき』ファンになりました。
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鎌田曲物工芸のおひつに入れました。
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3合たっぷり入ります。
白木の香りも最高です!
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こちらのおひつは、在庫品限り。
新入荷はありません。
セレクトショップ 秋田 蕗よりでは、再入荷がない在庫品限りのものが、多くありますので、ご理解下さいませ。

米の話に戻りますと、もちろん秋田こまちは、ホームの銘柄。
新米が、出回っていますが、私は秋田こまちの新米は、幸せこまちをいただきたいと思っています。幸子さんの愛情たっぷりのお米ですよ。



# by fukidayori | 2018-10-10 20:06 | 秋田 蕗だより | Trackback | Comments(0)

山形に来ています。

1人暮らしをしている夫の母。
93歳になります。
色々大変なこともありますが、気丈な母は、気合いで頑張っています。

家に着いて外を見ると、薄いけれど大きな虹。
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家の中にある魅力的なものを、また写してみました。
夫の父が、京都で買ったと言う執金剛(仁王)のお面。目に穴が開いています。
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このお面を見て、さらさらと切り絵にした夫の従兄弟の作品。ヒロ1の切り抜きがされています。
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山形での楽しみ。
天童の道の駅にある八文字屋に行くこと。
八文字屋は、山形の本屋さんです、
山形駅にある店舗も、鶴岡の店舗も、また天童のこちらの店舗も、それぞれとても魅力的です。いつまでもいたい本屋さん。
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空が高い。秋の山形、フルーツ王国。
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ラフランス、ぶどう、柿、林檎。

八文字屋の隣りには、道の駅併設の足湯があります。人気の道の駅は、混んでいて満車状態。駐車スペースを見つけるのが、大変です。

親孝行したら、明日帰ります。

# by fukidayori | 2018-10-08 23:07 | 家族 | Trackback | Comments(0)

自在屋さん訪問2018 その②

河原で遊んだ後は、囲炉裏を囲んでのお食事です。
自在屋さんのお食事メニューは『だまこ鍋』が定番なのですが、この日は、珍しく『秋のきのこ鍋』。沢山の種類のきのこに、豚肉、白菜に、長ネギ、じゃがいも。添加物なしのオリジナルのスープで煮込みます。
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囲炉裏でお食事。
朱色のお膳で。
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秋の会食。
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左上から。
🔸にんにくと生姜をきざんだ牛ひき肉で煮込んだかぼちゃ。
🔸きゅうりとみずの和えもの
🔸あけびの胡麻味噌和え
🔸栗とムカゴ入り赤飯
🔸林檎と白菜の芯の酢の物、レモン和え
🔸ミニトマト
🔸サツマイモの天ぷら
🔸エゴマの天ぷら

🔸冷製トマト
🔸きのこ汁
🔸ニジマスの燻製
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🔸デザート 洋梨とブルーベリーのジュレ
🔸赤ワイン、小樽白ワイン

無農薬自家製野菜を使い、添加物を使わずに作られた品々は、薬膳料理だそうです。
みんなみんなとても美味しかった。
中でも、細かく刻んだにんにくと生姜味の牛ひき肉餡のかぼちゃ煮と、林檎と白菜のレモン風味和えもの、サツマイモの天ぷらは、すぐに試したい!
サツマイモの天ぷら、ひとくち食べたら、その優しい甘さにビックリ!!
奥様に伺ったら、味の秘密が。。?
サツマイモを切って、3日くらい天日干しにすると甘みが増すのだそうです。
普通のイモ天の味とは、ひと味もふた味も違いました。
イモ天お好きな方は、是非是非お試しくださいね102.png

自在屋さん、石の広場での新たな活動を模索中のようです。何が出来るのか、ワクワクしています。

# by fukidayori | 2018-10-08 19:47 | 秋田 津々浦々 | Trackback | Comments(0)

自在屋さん訪問2018 ①

今年は、秋になった自在屋さん訪問。
先週の秋晴れの日に行って来ました。
曲がり屋の大きな家は、健在。
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近所の荒川、台風21号の影響で、土手が決壊。いつもの山菜が豊かに生えていた散歩道は、海になってしまったようです。
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水がひいた後は、水田だった場所が河原になっていました。綺麗な石が沢山敷き詰められた河原です。
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オーナー川井達弘さん、今回は、田舎暮らしファッションでした。
「裸足で歩いてみてください。最初痛いけど、ツボ押しみたいで後で、とっても気持ち良いよ」。
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「石の上に、寝転がってみよう!」
甲羅干しみたいです。
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気持ち良かったです。暖かくて寝てしまう!
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秋の空は高く、、、。
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すすきが原は、近くを流れる小川のせせらぎの音が心地よく、、。
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イヌタデの紅に。
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赤トンボ。
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「新しい広場の活用法一緒に考えたいね。」
川井さん。
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# by fukidayori | 2018-10-08 16:12 | 秋田 津々浦々 | Trackback | Comments(0)

秋田川連塗り 寿次郎の八寸盛器

寿次郎さんの器を入荷しました。
『八寸盛器』です。
丁寧に塗られた溜塗りの器。
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八寸てすから、24センチあります。大きめの少し深さがある器です。
大きさのイメージが沸くように、グラスを置きました。
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日常使いに、また来客時にも重宝する品の良い盛器。
近々サイトアップいたしますね。


# by fukidayori | 2018-09-30 07:08 | 秋田 蕗だより | Trackback | Comments(0)