kakoさんの川連漆器・フォトだより④

kakoさんから、漆器を使ったランチのテーブルセッティングの写真を送っていただきました。
リゾットを作り、副菜を雛小重に入れた軽いランチの写真。
川連塗り伝統工芸館やまだのスプーンをリゾット用に添えています。おかず用には洋風フォークですが、川連漆器のスプーンと並べても違和感ないです。
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漆器を上手に洋風の席に取り入れていますね。
同じセッティングを他のアングルから。

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雛小重の蓋の上に塩・胡椒入れと、可愛い白い花を飾っています。
自由な発想、ナイスなアイデア!
フラワーアレンジをされる方なので、色の取り合わせ、参考になります。
緑、赤、白が基調で、ガラスが透明感を出しています。

次の写真は、お茶のセッティング。
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漆器のお皿の下に敷かれているのは、フランス製で18世紀から19世紀頃のピューター(錫)だそうです。にぶい灰色の飾り皿の上に赤い漆器の平皿が重ねられ、落ち着いた中に上品な雰囲気の取り合わせになっています。
お皿の上に乗っているのは、チョコレートでコーティングしたゼリー入りの箱。
どんなお菓子かしら?
川連塗り寿次郎の5寸椿皿や、きのこ盃も飾られています。

この写真を見ると、さらにお茶のストーリーが分かります。
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お皿の上のお菓子は、お持ち帰り用かしら。
椿皿の上にケーキが乗せられました。こちらを、一緒にいただくのですね。

ランチの時は、色を抑えたセッティング。お茶になったら、オレンジ、黄色、緑などの若々しい明るい色を入れて、楽しい雰囲気になりました。
色を楽しみ、味を楽しみ、そして集いを楽しみ・・・。一番大事なのは、人と人の交流ですが、それを支える素敵なセッティング。
洋風のお食事の席にもどうぞ川連漆器、ご活用ください。kakoさん、アイデアを有難うございます!

川連漆り伝統工芸館 やまだのスプーン。とても使いやすいですよ。
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川連塗り寿次郎のきのこ盃を、インテリアに使う大胆さが良かったですね。テーブルの上のどこにあるかわかりますか?
組み合わせるとこんな可愛いきのこになりますよ。
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by fukidayori | 2016-04-14 23:20 | kakoさんの川連漆器・フォトだより | Trackback | Comments(0)
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